委員会のご紹介
総務委員会
  総務委員会は、昭和41年(1966)に労務部会として発足、昭和51年(1976)労務委員会を設置しました。その後、平成28年(2016)に日本金属熱処理工業会総務委員会設置に合わせ総務委員会に改称しました。賃金制度、人事制度、人材育成、福利厚生などの各種労務問題ならびにIT委員会の事項に関して、会社という垣根を超えた情報交換、情報発信を行っております。
 また会員の福利厚生業務の一助として毎年開催しているボウリング大会は、総務委員会が主催し、昭和48年(1973年)の第1回開催から通算45回を数え、毎年百数十名の会員企業の従業員の皆様に参加いただいております。
 総務委員会では、諸問題に対する会員各社の取組状況の情報交換や外部講師を招いての研修会を実施するほか、日本金属熱処理工業会総務委員会とも連携しながらその時々のテーマに幅広く取り組んでいます。平成27年(2015年)には高齢者雇用推進事業としての「金属熱処理業高齢者雇用促進の手引き」作成に参画しました。現在は、外国人技能実習制度の対象業種に熱処理業を追加する活動、特定技能の在留資格に係る制度への対応にも取り組んでいます。
西部金属熱処理工業協同組合
総務委員会 委員長 北川雅之
(株式会社TONEZ 常務取締役)